真空管アンプ(ケース加工)

真空管アンプ作っています。
いろいろ試行錯誤したんだけど、毎回様々な問題にぶつかっておりましたorz

送信管は避けたほうがいい。
→電圧が高いから

真空管の本数は少ないほうがいい
→電圧とかバイアス電圧がー

安い部品で組めるもの
→特にトランスが高いです


無いと詰む物
アナログオシロスコープ(岩通の中古でいいと思う)
デジタルテスタ

あったら楽
高砂製作所のズーム電源(500V)



心が折れるケース加工が終わったお。
糸のこぎり必須です。
ステップドリルがあったら楽だと思う。
今回はホールソーで真空管ソケットの穴を開けたけどちょっと大変でした。
ケース加工する時は方眼紙をスプレー糊で貼りつけたら楽ですよ。
ドライ加工でやったけど、切削油を使うと切れ味が良くなります。(タッピングオイルとか)

真空管って400Vとか普通に発生するので大変ですorz
小さい真空管ならブレッドボードでもテストできるんだけどね~
SPICEでのテストをお勧めします!

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