サンハヤトクイックポジ基板に関するメモ

サンハヤトのクイックポジ基板で試作しようと思ったら派手に失敗したので、テストデータをメモしときます。
現像液の濃度が間違っていました。
嘘データなので作り直し。

第1回目
製造日:2014/08頃
作業日:2015/01
露光機:サンハヤト BOX-S3000
OHPシート:A One 27077
プリンタ:キャノン
クランプ:サンハヤト PKC-120
基板:NZ-E43K 100x150mm ガラスコンポジット1.0t
露光時間:50秒
現像時間:8分ぐらい
結果:問題なし ゴミみたいな溶解できないスポットが残りました。

デザインルール
Default:クリアランス0.5mm 配線幅0.8
Power:クリアランス0.5mm 配線幅1.0
ベタのクリアランス0.6mm

製造日:2014/08頃
作業日:2015/05/21
露光機:サンハヤト BOX-S3000
OHPシート:A One 27077
プリンタ:キャノン MG5630
クランプ:サンハヤト PKC-120
基板:NZ-E41K 100x100mm ガラスコンポジット1.0t
露光時間:70秒
現像時間:1分30秒ぐらい
結果:問題なし

製造日:2015/04頃
作業日:2015/11/03
露光機:サンハヤト BOX-S3000
OHPシート:A One 27077
プリンタ:キャノン MG5630
クランプ:ガラス板
基板:NZ-E15K 150x200mm 紙フェノール1.6t
露光時間:65秒
現像時間:2分ぐらい
結果:失敗(露光不足)

カテゴリー: 電子工作 パーマリンク

コメントは停止中です。